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新築施工実例

 

八幡市「男山の家」

竣工:2017年6月
延床面積:115.61㎡ (35坪)
石清水八幡宮の西側の静かな住宅街に、家族4人が暮らす2階建て延床面積35坪の家が完成しました。 ダイニングと隣接する居間は畳の間で将来、建具で仕切り寝室として使うことが出来ます。 キッチンと洗面・脱衣洗濯室を繋げることにより効率の良い家事動線になりました。 対面式キッチンの前には引き込み建具を設け開け閉めすることで、ダイニング、居間からの視線を遮ることが出来ます。 愛車を納めるガレージは、下屋の屋根と一体とし杉・桧材で組んでいます。 構造材は吉野杉・吉野桧を熟練の大工が手刻みし、床は北海道産ナラ材、壁は「砂漆喰」で仕上げました。 畳の間の壁・天井・建具は京都の「黒谷和紙」を袋貼りで、畳表は奥様のご実家である大分県の国東地方の『七島藺(しちとうい)』を使用しています。 空気集熱式パッシブソーラーシステム「そよ風」を採用し、冬は屋根にふりそそぐ太陽の恵みを室内に取り込み、春夏秋には、お湯採りができます。

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