ツキデ工務店 > 新築施工実例 > 2015年 新築施工実例 > 宇治市「吉野杉と桧の丸太組の力強い家」

新築施工実例

 

宇治市「吉野杉と桧の丸太組の力強い家」

竣工:2015年10月
延床面積:123.93㎡(37.55坪)
この建物は、宇治市南部の丘陵地を何十年か前に開発し整備された閑静な住宅地にあります。今回その住宅地内で中古住宅を購入され建替えさせていただきました。 樹齢百数十年の吉野杉の梁と桧の丸太を使い、熟練の大工が、伝統的な技で組み上げた力強い木組みの家です。 居間の壁は、火山灰を原料にした調湿・脱臭性の高い塗り壁、居間に隣接する和室の壁・天井は京都の「黒谷和紙」を袋貼りにし、木・土・紙と日本の風土に合った材料で仕上げました。

*画像をクリックすると、大きい写真と説明がご覧になれます。