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心地よく住み継がれる家
「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

静かな住宅地に建つ築39年の中古住宅がリノベーションにより生まれ変わりました。
区切られていた居間と台所をひとつにまとめ、隣接する和室とつなげることにより、22畳の使いやすく広々としたLDKを実現しました。
そしてリビングに大きな吹抜けを設けることで、光と風が注ぎ込む心地のいい開放的な空間となりました。
またリビングからデッキを通じ庭へとつながるはき出し窓には木製サッシを採用しています。
この建物は空気循環システムを採用しており、夏は床下の冷気を室内に取り入れ、冬は温まった空気を家全体に循環させることが出来ます。
耐震・断熱性能を高め自然な素材で仕上げることにより安全で健康的な住まいとなりました。

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
改修前の外観
京都府木津川市「月見台のある家」
改修後の外観
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

改修前の台所

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

作り付けキッチンとお手持ちの食器棚を納めて作った家電カウンター。 キッチンへは玄関土間から引き戸を介して通じています。

京都府木津川市「月見台のある家」

改修前の食堂

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

改修前の居間

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
改修後のリビングダイニング
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

大きな吹抜けを設けることで、光と風が注ぎ込む心地のいい開放的な空間となりました。またリビングからデッキを通じ庭へとつながるはき出し窓には木製建具を採用しています。

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

1階は、台所・食堂・居間・和室に区切られていたのですが、台所・食堂・居間を一つにまとめ、隣接する和室とつなげることにより、22畳の使いやすく広々としたLDKになりました。

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
改修前の洗面脱衣室
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
4畳半のスペースに浴室・洗面脱衣・トイレが無駄なくコンパクトにおさまっています。
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

改修前の2階洋室

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」

以前は洋室があった2階のオープンな寝室と吹き抜け

心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
この建物は空気循環システムを採用しており、夏は床下の冷気を室内に取り入れ、冬は温まった空気を家全体に
循環させることが出来ます。
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
改修前の裏庭
心地よく住み継がれる家<br>「築39年のリノベーション 大阪茨木の家」
改修後の裏庭とデッキ