《そよ風》が好き。

《そよ風》が好き。 2016年8月1日発行
発行:新建新聞社

ソーラーシステム《そよ風》で自然に寄り添い、心地良く暮らす。 住まい手の自然に寄り添う暮らしぶりや、ユニークなライフスタイルを紹介。 10の住まいに共通するのは、どの家にも環境創機の《そよ風》というソーラーシステムが搭載されていること。《そよ風》は屋根にあたる太陽の熱で外気を暖め、暖められた外気をファンを利用して床下に送り込み、暖房と換気を同時に行うシステム。床下がほんのり暖かくなる全室暖房のため、寒い季節をとても快適に過ごすことができる。また、暑い時期には夜間の放射冷却現象を利用して家を涼しく保つ仕組みも持っている。 《そよ風》を住宅に採用して誰もが驚くのは、その室内の快適さ。夏の高原で爽やかな風を感じたときの爽快感、冬の晴れた日の陽だまりのぬくもり。ソーラーシステム《そよ風》は自然の中で感じられる心地良さを住まいの中に四季を通じて実現してくれる。

【綴喜の家】
所在地=京都府南部
設計=ツキデ工務店(築出亮、石西尚子)
施工=ツキデ工務店(現場監督:田口英樹、大工:野上恒幸)

《そよ風》が好き。

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《そよ風》が好き。

《そよ風》が好き。

《そよ風》が好き。